失明した親戚もいるので目には気をつける

家系の中には失明した親戚もいるので目の病気には敏感になっている

新潟県在住 B.Uさん(39歳)
ここまで神経質にならなくてもいいのでは?と言われることもありますけど、やっぱり神経質にならざるをえないなぁと思うのが、目の病気のことです。目の病気には神経質にならざるをえないのは失明が怖いからということもありますが、他にも理由はあります。

実は私の親戚には失明をした人がいます。元々は緑内障だったんですけど、緑内障は目薬をしっかりとしておけば問題はありません。早めに気づいて、目薬をさすようにしておけば、進行を抑えられるのです。だから早期発見早期治療が重要とされています。

ただ、この親戚の人は仕事が忙しくて全くといっていいほど病院に行くことがなかったようです。だから目薬による治療などもできず、結果的に失明してしまったと子供の頃に聞かされました。あの頃は子供ながらに恐怖を感じていたのを覚えています。

だから子供の頃に緑内障で失明になるようなことは怖いことだ、と感じてしまったからこそ、こういった目の病気についてはすごく敏感になっているのだと思います。だからコンタクトなんてしていません、目が悪いのですがメガネで十分です。

どうやら調べた時にわかったのですが、緑内障というのは家系で遺伝する可能性もあるらしいのです。だから私が心配しすぎているというのは、ある意味当たり前なのかもしれません。もし緑内障になったらと考えれば、やはりしっかりと対策をしておきたいものです。

緑内障以外にも失明するのは怖いので、糖尿病などにも気をつけています。糖尿病も遺伝すると言われていますから遺伝していなければ私は糖尿病からの失明というのはないと思います。それでも気をつけるに越したことはないですけどね。

とりあえず私は眼科に検査に行くのは年に2回くらいは必ずしています。最低でも1回は健康診断で目の検査をしてもらえますから、その時でもいいですが。気になったらすぐに病院に行く癖もつけているので、病気になる可能性は低いでしょう。

これだけやって緑内障になってしまったら私は自分の家系を恨んでしまうかもしれません。